2012/04/13

5月のカフェ展示

早稲田のカフェで、5月末から6月初めに展示することが決まっている。

絵は、2年前の個展からの作品。

常に変化するものだから、一度全て出してしまわないと次に行けない。

なので、仕切りなおしの意味もあって作品を公開するのは大事だと思っている。

一人でも他人の目に曝されると、さあ、次の手法や考え方に向おうという気持ちが新たになる。

ということで、去年なんだかんだと個展場所を探しながら何もせずに一年過ぎてしまったために、今年は公開できるのならば個展に拘らないでいこうと決めた。

2月の新宿でのグループ展に続く、新宿区での展示。

そして、山口市での展示も考え中。

何か、外に発信できるものがあれば出していこうと。

そのための画像の取り込みを、昨日深夜に頼んでおいたので、今、色調整などを自分でしていた。 

けど、自分の描いた絵を客観的に見ることが出来ないのに気付いた。

人から見たら『なんじゃ?』って思う線も塗りも構成も、自分では完璧と思って描いている。

だから、すこしスキャナでの取り込みが暗かったり白っぽかったり色飛びしてても、客観的に判断できない。

他人のだったら、すかさず指摘できるのに。

・・・で、修正できずにいる。取り込んだ画像は、パンフレットやウェブサイトに使われるそうで、今回はお任せで作成を頼むことにしている。

DM作成も、お願いしてる。作ってもらったものをダメだしするくらいだったら頼まなければいいので、たぶん自分の意に沿わないものが出来上がっても、努めて口を挟まないようにしたいと考えてる。

いっそ、DMの確認は夫に、文字や内容の確認だけしてもらいたいと思っている。

カフェの展示については、また詳しく書く予定。コラボメニューも作るし。コラボワークショップもしたいし。

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2012/04/08

お花見バス

目黒から東97の都バスに乗って丸の内まで。

途中、東京タワーや日比谷公園など通って丸の内が終点。

桜があちこちで見られて、桜巡りを車窓からしました。

東京駅がかなり出来上がってました。まだまだ工事中で迷路のような通路をくねくね通りました。

進化する東京駅の中も探検して帰りました。

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2012/03/31

引っ越しピーク真っ只中!

さて季節労働者の私は、東京大移動シーズンのこの季節、引っ越し屋さんでバイト中。

まさに忙しいって言うのを通り越した凄まじさ。

クリスマスケーキや鏡餅や年賀状のバイトよりハードかも。

いつだったか、給付金か何かのバイトもバタバタ集められてハードだった。

うん。急ごしらえで、バタついて、サーッと波が引くようにピークが終わるバイトって結構好きかな。

というより、数ヶ月で終わるのが決まってるバイトが好き。

何とかハードでも、後もうチョット!って頑張れる。

期限付きしか、私には出来ないのかなあ。

で、次の作品展示会場と日時が決定した。

かわいいカフェの壁に二週間。五月の終わりから六月始めまで。

ちょっと楽しみ。DMは向こうの方に頼んだから、不安だけど楽しみ。

面白い会になればいいと期待中。なれば、というより、しなければ!

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2012/02/15

梅のお花見

池上本門寺の裏の梅を見に出かけたのに、まだまだ緑の斜面が広がっているだけで、同じように来た人たちもぞろぞろと帰っていっていた。

うちも、せっかくバスに乗って来たけれど、入園料を払って入っても、まだつぼみさえ見られないくらいの梅なので帰ることにした。

最初の私の予定ではバスで本門寺裏で下車して梅を見て、ぐるりと本門寺まで歩いて階段を上がってお参りして、くず餅をお土産に買って、池上駅から池上線で戸越銀座まで帰るというコースだった。

同じ道で帰るのが嫌なので。

くず餅は何軒か老舗らしきものが軒を連ねていて、どのお店がいいのかよく分らない。

たぶん、それぞれ好みがあるんだと思う。地元の人ならではの・・・。

ということで、梅は全く咲いていなかったために予定変更で、また同じバスに乗って、終点の川崎まで行った。

目的もなしに。

川崎駅が終点で、ラゾーナ川崎と直結しているので、ブラブラとお店を見て帰ることにした。

今度は東海道線で。

あっというまに品川駅。こんなに近いんだ・・・。

梅は来週くらいに咲くかな?湯島とかもいいな。

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2012/02/10

グループ展始まりました

一昨日は搬入、昨日は展示作業。そして今日から22日までグループ展が開催されます。

お時間のある方はどうぞお越しください。

私以外は全員80年代または90年代の生まれで、若い方ばかりです。

だからどうした・・・ということはないけれど、まあ、年齢というのは脅威です。

どうにもならないことなので。

新宿眼科画廊 
http://www.gankagarou.com/sche/201102unknownpossibility08.html

自分の作品がちょっと離れたところに一人で居るというのは、落ち着かないものです。

飼い犬を預けているとか、子どもを預けているとか、または大切なものを貸している時に似ています。

・・・たぶん、心が広くないからでしょうが。

どうしてるかなとか気になります。特に新宿なので。

いつも、うちに居る作品が、ポツンと他の人たちの作品と一緒に数日間過ごすというのは、可哀相だなあと思ったり。

今回は売り物の作品ではないから、そう思うのかも。

売り物だと、たまに、元気にしてるかなあと思い出したりするけれど、それは最初から売ると決めて出品してるので、腹をくくってるところもあります。

ということで、ピンク色の作品は、ただいまお仕事中です。

花園神社の近くです。

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2012/01/31

ブログを最近書かなかったわけ

PCを置いている部屋が本棚に囲まれているため、3月以降、あまり入らないようになったから。

ただそれだけの理由。

フェイスブックやツイッターは少しずつ何か書いてる。

で、書かなかったら書かなくて、別に物書きじゃないから誰も困らないって事に気付いた。

よく考えれば、確かに。
・・・・・・・・・

2月の中旬に、新宿でグループ展をする。

去年申し込んだもので、他の参加者については全く知らない。

いつものグループ展とは少し様子が異なる。

自分に割り当てられたスペースも極々小さい。

そして、面白いことに、絵のテーマも画材も全く違う。

でも、そういうことを理由に拒否しないで、やってみようという方向に行ったのは、去年予定していた個展を開けなかったという事が機動力になっている。

マイナスがプラスの方向へ。

ともすれば、マイナスへマイナスへと向ってしまう気持ち。

期間限定の仕事をしている私は、2月3日からまた別の仕事をする。

本業が儲からない絵描きなので、副業ではなんとか生活を保つために働かねば、絵の具代も出ない。

描く紙が無くて、目の前にあったダンボールと発泡スチロールに描いてみたら、結構面白かった。

ちょっとはまってしまい、たくさん描いた。けど、作品とは言いがたく・・・。

マイナスな気持ちに追い討ちをかけて、お気に入りの老舗のお店が相次いで閉店。

そして、毎日の寒さ!・・・これが一番いやかも。

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2011/11/13

ウサギ年は

ウサギはオトナシイ気がするけれど、実際は大胆不敵な、フテブテシイ奴らしい。

突然怒り出したり、フテ寝したり、パンチしたり。

そして、ウサギ年には歴史の上での色々事件事故災害が起こったらしい。

11月の中旬になったというのに、なんとも、そんな気分がしない。

あと1ヶ月と少しでお正月?

3月から、私の時計はなんとなく進み方が変だし、今も、少しずつズレている。

今年も個展をする予定が、出来なかったし。

とりあえず、1月のグループ展のエントリーは出したけど、できるのかどうか・・・。

帰省するのかどうか・・・も、まだ不明。

3月の地震の後、実家に居候し、2週間経って帰ってきて、いろいろ大変だったのを思い出した。

水を探してあちこち歩き回る毎日で。

野菜がない!水がない!トイレットペーパーがない!

家族全員で手分けして買い物していた。

いつの時代?って感じだった。

そんなことしている間に、止めていたバイトもそろそろ再開せねば・・・ということで、9月から働き始めて2ヶ月。

うーん、いろいろ予想外がありすぎて訳の分らない。

で、ウサギ年は子どもの年。

11月の子どもの誕生日が来ると、転がるように年末が来て、お正月が来て、寒い寒い冬到来!

イギリスにちょっと浸ったことが、何かの転機になるかなと思う。

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2011/10/02

6日間ってあっという間

あっという間にUKの旅行は終わり、日本に帰ってきた。

子どもが言ってて、そうだなと思ったことは、

本当に、その国は存在しているのかと疑問だったけど、実際に自分と同じように暮らしてた。

これは、私の場合は中国に行った時にも思ったし、子どもはオーストラリアに行った時に思ったという。

自分が住んでいる街以外は、存在していないような気がするときがある。

そのエリア以外は、架空のものじゃないかという。

テレビでもネットでも、あらゆるメディアで、『ここ』以外の場所の存在を映し出すけれど、本当のところはウソじゃないのか・・・なんて思ってた。

たぶん、そういういうふうに架空の場所をあたかも実在のように見せることは出来るんだろうけど。

UKでは、子どもがツイッターでお友達になった人たちと出会った。

一緒に博物館を歩いて、お茶を飲んだり食事したり。

とても楽しい時間を過ごした。

全くの個人旅行だから、ちゃんと飛行機を降りた後、ホテルまで行けるのかなと思ってたけど、字が読めればその通りに行けばよくて、何の苦労もなく行けた。・・・本当に、あまりにもスムーズに行けてびっくり。

街の中も、地図無しで大丈夫だった。ちゃんと道案内が出てるし。

快適に過ごした・・・旅行というより、その地に馴染むというのが一番の目的・・・子どもの研究の専門は文化史で、文化の探索、文化の中に入るというのが目的だったから・・・本当に快適に街の中で過ごした。

結局、ロンドン橋も国会議事堂も何にも見なかった。ホテルの敷地に隣接したケンジントン宮殿は窓から見えた。

アフタヌーンティは奥様ばかりで行かずじまい。お菓子は食べず。

私のたっての希望で、トワイニングの本店に行った。ちょっと遠いから諦めてたけど。

そこはとても充実してて、子どもの頃からずっと慣れ親しんだトワイニングの紅茶が並んでいた。

一番古いお店らしい。

空気は乾燥してて、子どものアレルギー鼻炎が快適になったのは良かった。

もっと日にちに余裕を持って行けば良かったね・・・と話した。毎日通っても、まだじっくりとは見ていないから。

近くに住んでて、必要な時やインスピレーションが欲しい時に、フラーっと立ち寄れるんだったらいいのに。

・・・日本に帰ってきたら、私はすぐ翌日から仕事に出かけた。子どもは研究生の合格通知が来ていたので、10月から何かと忙しい。

という、近況報告。

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2011/09/14

なんとなく見つかる

一生懸命に探して見つかったのではなく、いつものように、必然的に集まってきた、というふうに見つかった。

無い無い!と騒いでいたバッグは、母親が買って送ってくれた。私が使った後に使うつもりで買ったらしいけど、なんだか、いい感じのバッグなので、私のものにしそうな気が・・・。

そして、バイトも、なんとなくすんなりと見つかった。

月に10日だけ働くバイト。

探していた時間は僅か。見つかればいいなあって思ってたらすぐ見つかった!

飯田橋だから、ちょっと遠いけど、月に10日ならいいかな。

その他に、『無い!』と騒いでいたのは、個展の場所だけ・・・。

いつものように、のんびり構えて、どこからか来るのを待つかな。

『無い』ものが『無い』という身分になりたいものです。

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2011/09/06

普通って何

だいたい、何か一つの事に興味を持つと、いくつか複数の事柄が後から後から引っ張られて、こっちにやって来る。というのが常。

それを偶然ともいうし、必然とも思えるし。

まあ、どちらにしても、そういうことが多いからあたりまえにもなっているが。

先週、ドラマ『拝啓、父上様』を最初から最後まで見る機会があった。

そして、映画『英国王のスピーチ』・・・これはロードショーで見たんだけど借りてきて見た。

それから、子どもが図書館から借りてきて見た、映画『アルジャーノンに花束を』・・・これはずっと前に本を読んでいた。

で、
『拝啓・・・』の中の女将さんが環境の変化などのために痴呆の症状が出るという事、『英国王・・・』のジョージ5世が次第に弱って痴呆の症状が表れる事、『アルジャーノン・・・』のシャルルが幼い頃の病気の後遺症でIQ60だったこと。
左利きを右手に子どもの頃に矯正される事。
他にもまだ幾つか、3つの映画または2つの映画に共通することがあった。

そして、気付くことがあった。

もともとしっかりとした、人望も厚く信頼されている人物に痴呆が表れて、今までとは別の人格になってしまった時の、周りの人の反応。

IQが低いために職業の選択も狭められ、人付き合いも生活も狭められて生きていた人間が、IQが高くなり知識を得ることで得られる、それまでとは別の生活や選択範囲。

その人間の、そっくりそのままを引き受けて受け入れることが難しいということ。

痴呆が出てきても、その人には違いない。IQが低くても、その人の個性である。

だから、そのまま受け入れる、べき。

・・・でも、私はそんな正論を言ってみても、実際には出来ないのは分っている。

話が通じない、同じ環境に無い人と、対等に分かり合えることが出来るのかと言われたら、出来ない。

その、出来ないことが悔しい。

普通であるということは何だろう、と、今一度考えてみようと思った。

今回のセレンディピティの成果は、こういうこと。

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